レザーウォレットのご案内

マテリアル

leather

toolfactoryでは、製品素材として、主にサドルレザー(ヌメ革)を使用しております。 サドルレザーと一括りに言いましても、素になります牛の年齢や使用する部位、革の鞣し方、鞣しに使う渋(タンニン)や浸ける期間、濃度等の条件により、本当に多種多様な物が存在しております。
toolfactoryでは製品を、永くご愛用頂く為に使用致します革につきましても厳選した素材を使用しております。 素材として使用する革の全て一枚づつを製作者本人が直接見て、ベストな物を仕入れしております。 鞣しについては、100%植物タンニン(渋)を使用して、じっくりと時間をかけて鞣されておりますので、時間と共に本当に良い色へと変化を楽しんで頂けると思います。 元々5~6ミリの厚みで使用出来るだけの厚みの革を適切な厚みに漉いて使用しております。 厚みのある革は、ある程度の年齢の牛になりますので、傷やシワの後等が有りますが、革の密度が違います。 厚みのある革は、数も限られ割高では有りますが革の密度が、製品としての寿命にも影響して来ます。 そして使用する部位も、密度の薄い所は使用致しません。 どんな素材(革)でも、一見同じように見えてしまいますが、ある程度の年数が経つと明らかに違いが出て来ます。 toolfactoryでは、ご購入頂いた製品がいつまでもご愛用頂ける様、革製品のメイン素材で有りますサドルレザーには拘り続けて行きたいと思います。

coin

toolfactoryで使用しておりますコンチョは全て本物のOld coinと銀製品になります。レプリカの物は一切使用致しません。

精巧に造れば、確かにレプリカでも一見同じ様に見えるかもしれませんが、やはり本物に拘りたい素材だと思います。

Old coinは古い物では、100年以上経っていますので、その一つ一つに歴史が有り、言葉では言い表わせない重みを感じます。

アメリカより厳選した程度の良い物を、国内の熟練した職人により一つ一つ手作業で加工しております。

toolfactoryでは、コンチョの裏に有ります止め金に付きましても、よく有りますネジ止めや強度に不安の残る簡単な形状の止め金は使用しておりません
(一部小径の物を除く) 強度の有りますコの字状のシルバーパーツを使用する事で、ネジの様に緩みによる紛失やコンチョの向きが変わってしまう様なトラブルもありません。

コストや手間は掛かりますのが、いつまでも気持ち良くご愛用頂く事が出来ると思います。

コンセプト

toolfactoryでは、奇抜なデザインや素材を使わずに、厳選した素材と尖り過ぎ無いデザインにより、飽きの来ない製品造りを目指しております。

愛用品として、長い月日を共に過ごす為、厳選した素材をふんだんに使い、全ての製品を非効率では有りますが手縫いで仕上げております。

全ての製品を手縫いで仕上げる事によって、自由なデザインと抜群の耐久性を持たせる事がきました。

手作りが故に、生産数は限られてしまいますが、全ての製品のアフターケアとしてほとんどの修理を可能にしております。

例えばあなたは、ナイフと聞いてどんなナイフを想像されますか?

カッターナイフ?

ホームセンター等で数百円で販売されているナイフです。

刃先がこぼれたり、切れ味が落ちてきたら刃先を折ったり替刃を交換して使います。実用的でとっても合理的ですよね。

もし無くしてしまっても、また直ぐに買い換えられますから、あまり道具としての愛着は沸いて来ませんよね。

ナイフメーカーのナイフ?

良くアウトドアショップ等で販売されているナイフです。

値段も数千円から数万円迄ですので、お手頃なナイフです。

ナイフメーカーにより大量生産されていますので、デザインや素材も良く考えられています。

切れ味が落ちたら、自分で研ぐ事によって、愛着も沸いて来ます。

ただしメーカーにより大量に生産し販売しなければなりませんから、生産コストを抑える為に素材や生産工程には、厳しい制約が有ります。

そして、同じ製品が大量に市場に出回ってしまいます。

カスタムナイフ?

一般的には、あまりお目にかかる事がありません。

ナイフや刃物の専門店で扱っていて値段も数万円から数十万円迄、限りがありません。

しかしカスタムナイフは、専門のビルダーがデザインをし、ブレードの材質から始まりグリップに使う材質や装飾等、コストや生産製よりも完成度の高さを最優先に造られています。

そして、ナイフとしての実用品で有りながら、装飾品の様で有り、何よりも所有者の所有する喜びの為に造られています。

toolfactoryでは、皮革製品では有りますが、カスタムナイフの様に、道具としての実用性を第一に考え、身に付ける事によって、あなたのライフスタイルを表現する一つの装飾品で有り、所有する事に喜びの有る製品で有りたいと考えております。